更年期障害の初期症状

誰もが更年期障害になるわけではありません。閉経しても今までと何も変わらない人もいますし、酷い更年期障害になってしまう人もいます。ただ言えることは、どんな人でも更年期障害になりうるということです。自分は大丈夫だと思っていても、もしかしたら酷い更年期障害になってしまうかもしれません。

まずこんな症状が出てきたら、更年期障害になったと思って下さい。不眠・イライラ・不安・ホットフラッシュ(のぼせ・ほてり)・頭痛・多汗・動悸・息切れなどが、更年期障害の初期症状です。解りやすいのは、今までそんなに汗をかかなかったのに、そんなに暑くもないのに汗をかきようになったり、常にイライラして不眠気味になったという方です。これは私の周りの、50歳前後の知り合いの方に多い症状でした。多くの人は自分は更年期障害ではないと思っているみたいですが、更年期障害はいきなりやってくようです。生理が不規則になって、このような症状が出た場合には、更年期障害になっている可能性が高いので、更年期障害が酷くなる前に婦人科などに行っておくと良いでしょう。またストレスを抱えこまないことも、更年期障害では大切なことです。なるべく一人になって考えこまないように、お友達などとおしゃべりをして愚痴を言ってみるのも良いでしょう。不眠になると、どうしても昼寝をしてしまいがちですが、昼寝をすると夜に眠れなくなるという悪循環になります。気を付けて下さいね。

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