重度の更年期障害

更年期障害になった人の多くは、自分は更年期障害ではないと、更年期に対して過敏になりがちです。女性ならば誰でも更年期になる可能性は高いのですから、否定的にならないようにすることも重要なことです。重度の更年期障害になると、食欲不振・手足のしびれ・鬱病など、身体にかなりの負担をかけるような症状が出てきます。

中には鬱病になって自殺をする人もいるそうです。それだけ更年期障害は女性にとっては大きな出来事なんです。重度の更年期障害になると、どうしても外出したり、人と会うことが面倒になってしまい、自宅にこもってしまうことが多くなります。これは人と会ったりして、自分が更年期障害だということを知られたくないという人もいますし、人と話すこと自体が苦痛になってしまうからです。更年期障害の辛さは誰にもわかってもらえないなどと否定的にならずに、誰かに話すことで心の中のモヤモヤを消すようにしましょう。またここまで酷くなってしまうと、自分自身で改善することが難しくなります。病院でホルモン剤を投与してもらう治療が必要になりますし、場合によっては飲み薬が必要になることもありますが、決して恥ずかしいことではありませんので、絶対に病院に行くようにしてくださいね。また「自分が何もやりたくないのは自分が怠け者だから」と思ってしまう人もいます。これは重度な鬱とも言えますので、こんなことを考えるようになったら、絶対に病院に行きましょう。まずは重度の更年期障害にならないようにしましょう。

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