更年期障害は病気なのか

更年期障害って病気なんでしょうか。昔は更年期障害は病気とされていませんでした。しかし現代では、若年性更年期障害や男性更年期障害もあることから、病気と言われることが多いですよね。私自身も更年期障害は病気の一つだと思っています。更年期障害によって、鬱病になったりすることもありますし、手足のしびれなど身体にも支障をきたすこともあるからです。

また病院にも通うこともあるのですから、病気と言ってもいいのではないでしょうか。ですから更年期障害になったからと言って、恥ずかしがることなんて無いんです。病気の時に寝ていることもあるのですから、更年期障害になって寝ていても何も問題はないと思います。更年期障害の辛さは、実際に更年期障害になった人でなくてはわかりませんよね。そんな辛さが分からない人が、「たかが更年期なのに、家事をさぼるなんて許せない」などという資格なんてないのではないでしょうか。私が言いたいのは、更年期障害は病気なのですから、周りの家族の人たちは、お母さんは病気なんだからと理解をしてあげることは、とても大事なことなんだということです。長年家族のために頑張ってきたお母さんなのですから、辛い時にはいたわってあげても良いのではないでしょうか。周りの協力や理解も、更年期障害にはとても大事な治療の一つだと思います。家族全員でお母さんの力になってあげてくださいね。

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