女性の悩み

女性は必ず誰でも閉経を迎えます。これは当たり前のことですよね。この閉経を境に、女性の身体は大きく変化をしていきます。これは女性ホルモンが減少してしまい、男性ホルモンが増えてしまうせいです。その身体の変化に身体と心が付いて行くことができずに、起こってしまうのが更年期障害です。

更年期障害って言葉で聞くと、なんとなく憂鬱になるくらいイヤな言葉ですよね。若いころには笑いながら「更年期なのかな」と言えていた言葉なのに、実際に自分がその年齢になると、気軽に更年期という言葉が言えなくなってしまう人も沢山いるのです。それだけ女性にとっては、とても大きな問題でもあるんですよね。でも全ての人が更年期障害になるとは限りません。閉経になっても、今までと全く身体が変わらない人もいます。私の親戚の叔母は、閉経になっても身体が不調になったりすることはなかったそうです。しかし私の母はしっかりと更年期障害になっていました。今まで風邪ひとつひかなかった母が、閉経と共に頭痛持ちになったり、肩コリが酷くなったり、真冬でも暑いということが多くなったのです。そんな病気になったことが無い母は病院に行くと、更年期だと診断されていました。どんな人が更年期になるのかはわかりません。でも更年期になってもおかしくない年齢になったら、恥ずかしがらずに更年期に向きあいましょう。

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